先日、魚料理講師の仲間たち、そして料理の師匠と共に、東加古川へ。
一流のお料理をいただき、一品一品をじっくり堪能する美味しい勉強をしてきました♪
それぞれの料理に華を添えるあしらい、初めて柚子の花を食べたり、生まれたてのような可愛い胡瓜とそのお花に感動したり。
お勉強なので、記憶を書き留めておきます。
一品目、ホタテと雲丹のスナップえんどうすり流し、

二品目、ワタリガニのリゾット内子添え、

三品目、焼き白子とうるいの汁碗、

四品目、ハリイカと鮃のお造り スダチ果汁と加減醤油で、

五品目、金目鯛の炙り焼き

六品目には見事な八寸が。のれそれ土佐酢ジュレ和え、デュラムセモリナ粉をまぶして揚げた稚鮎は燻製塩で、青柳貝酢味噌、白魚の唐揚げ、筍の木の芽和え、バイ貝の煮付け、空豆

七品目、ステーキ肉と筍ごはんにシジミ味噌汁、玉筋魚釘煮と香の物

八品目、ブリュレとクリームチーズ春巻
フレンチの腕前と和の腕前のどちらをも持つシェフが見事に融合させた新しい和食スタイルを見ました❗
素晴らしい一枚板の大きなカウンターがあり、個室は6名ほどのがふたつ。ひと部屋にも出来るみたいですので、少々人数多くても大丈夫。
ワインも拘ってらっしゃるようで、ゥン十万するワインがあったり、すんばらしいグラスの数々でした。 
ランチもやってるみたいです。

是非一度、行ってみてください。


東加古川  『馳走』

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