昔のように豊漁ではなくなったこの時代に、いったい何処までやってよいものか。

悩みつつも、今年も無事に炊けました。

驚くほどの高値で取引されていますが、仕方ありませんね。

なぜ、こんなに少なくなったのか?やめられないのか?などなど、今年は海の資源問題も一緒に考えながら炊きたいと思います。イカナゴだけの問題ではないのですが。

また、教室は、朝の時点で確実に確保する必要があるため、価格はもちろん覚悟、朝に入荷の有無を何度も確認し、講座開催時間までに配達ルートを終えて間に合わせてもらうという、いろんな意味で難易度の高い講座。魚屋部門のスタッフに感謝感謝です。

年々厳しくなっていく内容の講座なのに変わらず来てくださるお客様にも、心から感謝します。(教室は今年で最後になるかと思われます。)