真っ青な空、白い雲!

じりじりと照りつける太陽のもと、県漁連チームで観光漁船の視察ツアーに。

坊勢とれとれ市場より家島全体を船で巡り、実際に漁船の横について網の引き上げを見たあと、稚魚の育成施設や製氷施設などを見て回るツアーです。

船内から見るのとまた違って、距離がある分、全体が見える!

獲れた魚たちは、皆で仕分けします。

稚魚たちを育てる施設へ。

この可愛いのは、なんとオコゼ。他にも、ヒラメや車海老などたくさんの赤ちゃんたちがいました。

海、そして人々を守る神様が、至るところに。ここは、家島諸島、自然と共に暮らしてきた証がたくさん。

氷の施設に案内してもらい、火照った体が一瞬で冷えました(笑)

氷にもこだわりがあるのだそう。昔ながらの製法で作る氷は透き通るような透明度をもち、溶けにくくまろやかな味がするのだそうです。

船での移動中には、鯖養殖の場所なども見えました。

時期になれば、海苔も、牡蠣も、養殖が盛んな地域です。

また、瀬戸内の玉筋魚漁は、ここ坊勢が打ち切り時期の決定権を持っているほどに盛んな場所です。

守り育てながら漁をする、一連の流れを体感できるツアーでした。

最後は、とれとれ市場で海鮮丼でお開きでした(^-^)